この時期書店で手帳コーナーで様々な手帳が陳列されてますね。
その中でも、日常の中で金融と経済を自然に意識できる手帳は、投資の第一歩として心強い存在です。
本のカテゴリーで紹介したいのが、馬渕磨理子の金融・経済手帳 2026という一冊です。
まだ利用していませんが、手帳という形で経済イベントや相場の流れを把握できる点に魅力を感じます。
専門書を腰を据えて読むより、日々の予定確認と一緒に学べる仕組みは続けやすそうです。
フリーランスとして収入の波を経験してきた自分には、数字の背景を知る習慣が欠かせません。
日経平均や為替、企業決算の予定を俯瞰できる構成は、判断の軸を育ててくれそうです。
監修する馬渕磨理子さんの視点は、難解になりがちな金融の話を生活目線に落とし込んでくれます。
投資のタイミングや考え方を月ごとに整理できる点も、学ぶ姿勢を保ちたい世代に合います。
手帳、金融、経済という要素を一つにまとめた2026年版は、無理なく知識を積み重ねたい人向けです。
これからの一年を考えるきっかけとして、静かに寄り添ってくれる本だと感じています。
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馬渕磨理子の金融・経済手帳 2026 [ 馬渕磨理子 ]


