高値到達のビットコインという話題は、上昇理由と下落リスクを同時に学べる良い教材です。
米国時間1月14日ごろ、ビットコインは約9万6000ドル台まで上げ、暗号資産全体も連れ高になりました。
背景には、物価指標が落ち着き利下げ期待が残った点と、米議会で規制の枠組み作りが進む見方があります。
金利が下がる局面では、リスク資産に資金が向かいやすく、暗号資産も勢いが出やすい傾向です。
一方で、法案は修正や駆け引きが起きやすく、材料の出方次第で値動きが荒くなりがちです。
熱気の相場ほど、資金管理の甘さが痛手になりやすいと感じます。
買う目的、許容損失、積立か一括かを決め、焦りを抑えるだけで失敗は減らせます。
億り人を夢見つつも、長く生き残る設計が最短だと考えると、暗号資産はもっと面白くなります。
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