ECで使えるJPYC決済を提供する新サービス登場

Web3

ECで使えるJPYC決済を提供する新サービス登場は、デジタル決済の選択肢が広がる流れとして、かなり面白い動きだと思っています。

結論を先に言うと、日本円と同じ価値で扱えるステーブルコインJPYCをECサイトで使えるようになると、暗号資産の世界がグッと身近になります。

JPYCは日本円と一対一で交換できるタイプのステーブルコインで、値段が大きく上下しないのが安心材料です。

暗号資産は難しそうな印象がありますが、JPYCは送るのも受け取るのも素早くでき、手数料もあまりかからない仕組みが特徴になっています。

今回、CAICAテクノロジーズがこのJPYCをECサイトで使えるようにするサービスを始めたというニュースを見て、Web3に興味を持つ私としてはワクワクしてきました。

決済の仕組みを作るサポートや、すぐ導入できるプログラムも用意されるようで、今後はオンラインショップでも暗号資産を気軽に選べる時代が本当に来そうです。

私はフリーランスとして活動していますが、新しい技術に触れると未来が広がる感じがして嬉しくなります。

ECでJPYCが普通に使えるようになれば、Web3の世界がもっと身近になる気がしますし、いつか自分のブログやサービスにも活用してみたいと思っています。

Web3・暗号資産 13人の未来予測 ブロックチェーン・ビットコイン・投資動向まで、時代を乗り切る価値革命の地図とコンパス [ 神本侑季 ]

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